能登特産野菜 能登だいこん<のとだいこん>

能登だいこんの写真
収穫時期 10月中旬〜11月下旬
能登だいこんの収穫10月中旬〜11月下旬
  • 鮮度を重視し、早朝から収穫している。
  • 白くすんなりとしており、外観が美しい。
  • サクサクとしたみずみずしい食味が特長。

能登だいこんの特徴

能登だいこんの写真
 能登だいこんは主に羽咋市、志賀町の海岸沿いの砂浜畑や山間部の赤土地帯におけるすいかの後作として栽培されている。
 白くすんなりした外見とみずみずしい食味が特長で、関西を中心に出荷されている。
 

生産者のご紹介

保志場 守さん 保志場 守さん
羽咋市の砂丘畑でだいこんを4ha栽培しています。
8月中旬から2〜3日おきに段まきし、計画どおりに出荷できるよう気をつけています。 8月中旬まきは「夏つかさ」、8月下旬まきは「福誉」という品種を栽培しており、消費者からは火の通りが良く軟らかくておいしいと評判です。 寒い時期の早朝からの収穫や洗浄は大変ですが、鮮度を保てるよう頑張っています。

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その他

栄養価   ビタミンCや消化酵素のアミラーゼを含み、食物繊維も豊富です。

機能性   アミラーゼが消化を促し、胸焼けや胃もたれを予防してくれます。


代表的な料理方法等
代表的な料理方法 甘酒でつけ込んだ"だいこんずし"、ブリだいこんなどは能登ならではの料理です。また、むいた皮は捨てずにきんぴらにすると絶品です。

お問い合わせ

名称 所在地 電話番号
JA志賀 〒925-0154 石川県羽咋郡志賀町末吉新保向1番地 0767-32-1155
JAはくい 〒925-8588 石川県羽咋市太田町と105番地 0767-26-3333

栽培協定・条件

栽培場所 能登地区
出荷時期 10月中旬〜11月下旬
栽培品種 福誉、夏つかさ、夏の守
品質 適期収穫と厳正な選別の徹底
栽培履歴 栽培・管理した内容を記帳

生産部会名

(平成25年度)
部会名(代表者) 農家戸数
(戸)
栽培面積
(ha)
生産量
(t)
JA志賀だいこん部会
(中川 信幸)
6 2.0 30
JAはくいそさい部会
(中村 成光)
10 17.1 797