能登特産野菜 能登白ねぎ <のとしろねぎ>

能登白ねぎの写真
収穫時期 8月上旬〜12月
能登白ねぎの収穫は8月から12月
  • ハリがあり甘みが多く辛みがない。
  • 葉先まで食べられる柔らかさ。
  • 環境に配慮したエコ栽培。

能登白ねぎの特徴

能登白ねぎの栽培風景
 能登白ねぎは、主に水田転作で栽培されています。葉の白い部分を太く長くするため、何度も何度も土寄せを行い、丹念に育てています。根から葉先までしっかりとハリがあり、辛味がなくほのかに甘いのが特徴です。
 環境にやさしいエコ農業を行っています。

その他

栄養価 ビタミンCやアリシンが含まれ、アリシンはビタミンB1の吸収を促す。
機能性 硫化アリルが含まれ、消化促進と抗菌作用がある。また、アリシンも含まれていることから血小板の凝縮性を抑制する。

代表的な料理方法等
 薬味や鍋物の用途が多いが、アイデア料理として白ねぎのラッキョウ酢漬けがシャキシャキと歯ざわり良く美味い。

能登白ねぎを使ったレシピ

能登白ねぎの酢的な漬け物写真 能登白ねぎの酢的な漬け物
【材料数…3】
能登白ねぎ ラッキョウ酢 赤唐辛子
PDFファイル:161KB
能登白ねぎの酢的な漬け物のレシピを見る
能登白ねぎの水餃子写真 能登白ねぎの水餃子
【材料数…12】
能登白ねぎ 豚バラひき肉 むきえび しょうが
塩 こしょう ごま油 餃子の皮 片栗粉 他
PDFファイル:161KB
能登白ねぎの水餃子のレシピを見る

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生産者のご紹介

竹田 満雄さん写真 竹田 満雄さん(JA能登わかば 白ねぎ部会長)
JA能登わかばの白ねぎ産地育成運動が始まった当初から部会の役員として産地育成に携わってきました。平成21年からは部会長としてねぎ産地をリードしています。

JA能登わかばの共販品目として能登白ねぎが作られ始めたのは、平成6年に遡ります。七尾鹿島地区の農協合併を機に能登わかば農協の特産品を作ることになり、すでに七尾市の一部でねぎが作られていたこと、比較的田んぼの作業と労力が重ならず誰でも栽培しやすいことから、ねぎの1億円生産を目標に産地育成運動がはじまりました。

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お問い合わせ

名称 所在地 電話番号
JA能登わかば 〒926-0015 石川県七尾市矢田新町イ部6番地7 0767-53-8500
JAはくい 〒925-8588 石川県羽咋市太田町と105番地 0767-26-3333
JA志賀 〒925-0154 石川県羽咋郡志賀町末吉新保向1番地 0767-32-1155
JAおおぞら 〒927-0026 石川県鳳珠郡穴水町字大町ほの95番地 0768-52-3813
JA内浦町 〒927-0623 石川県鳳珠郡能登町行延260 0768-72-2678

栽培協定・条件

栽培場所 能登地区全域
出荷時期 8月上旬〜12月
栽培品種 ホワイトスター・夏扇4号
品質 葉鞘部の白と緑の部分が明確で緑色部の葉も柔らかい
栽培履歴 記帳

生産部会名

(平成21年度)
部会名 農家戸数
(戸)
栽培面積
(ha)
生産量
(t)
販売方法・仕向け先
JA能登わかば 135 21.9 296 県内及び県外市場
JAはくい 22 4.8 32 県内市場
JA志賀 22 6.7 65 県内市場
JAおおぞら 10 0.9 5 県内市場・直売所
JA内浦町 1 0.5 4 県内市場・直売所