生産者の声 - 農家の方にインタビュー

瀬戸 克彦さん(JAすずし南瓜部会長)

瀬戸 克彦さん
JAすずしでかぼちゃを30a栽培している瀬戸です。
「能登かぼちゃ」の品種は「えびす」で、昭和40年代から作り続けています。
大きく分けて年2回栽培され、7月中旬から8月と11月の年2回収穫できます。

おいしさを十分に蓄えられるよう、1株から伸ばすツルは4本、1本のツルで育てる実は1つだけとし余分な実は早めに取り除きます。 収穫前には試し切りを行い熟度を確認し追熟させて出荷しています。 また、味だけではなく外観にもこだわっています。
実がソフトボールほどの大きさに育ったら、台座を敷いて、皮全体が緑色に色づくようにします。
能登の里山でじっくりと育てられた能登かぼちゃは、濃厚な甘みとクリに似たホクホク感が楽しめます。
能登かぼちゃ  「能登かぼちゃ」のおいしさは県内だけでなく、県外でも評判が高く、特に関西の市場では人気を集めています。また、国産かぼちゃが品薄になる年末には重宝されています。

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能登かぼちゃの写真

能登かぼちゃ <のとかぼちゃ>の特徴
・色鮮やかでホクホクと甘みが強い。
・1蔓1果を目標に栽培し完熟収穫。
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