生産者の声 - 農家の方にインタビュー

兵衛 正夫さん(ミニトマト部会長、産直部会長、しいたけ副部会長)

兵衛夫妻  JAおおぞらでミニトマト5aとしいたけ、季節の野菜作りに取り組んでいる兵衛正夫(ひょうえまさお)です。
 「能登ミニトマト」は昭和63年に旧門前町から栽培が始まり、奥能登全域に広まり約80戸が栽培しています。ミニトマトは九州や太平洋岸では秋に植え付け、冬から初夏まで収穫しますが、「能登ミニトマト」は春先に植付け6月から11月まで収穫します。夏にとれる甘いミニトマトは地元金沢市場をはじめ、京都・大阪域市場でも大変人気のある能登野菜となっています。
 病気の発生を少なくするため、雨があたらないようにビニールハウスで栽培し、病気に強く甘味の強い品種選びを行うなど安全・安心と甘さにこだわって栽培をしています。また、奥能登3JAが共同で選別に取り組み安定した品質と出荷を実現しています。「能登ミニトマト」は赤くて甘い能登の夏の風物詩です。お見かけの折には是非、ぜひご賞味ください。

能登ミニトマト-誘引作業
誘引作業
能登ミニトマト-着果しているミニトマト
着果しているミニトマト
能登ミニトマト-宝石のような夏の果実
宝石のような夏の果実

能登ミニトマト <のとみにとまと>の詳細はこちら

能登ミニトマトの写真

能登ミニトマト <のとみにとまと>の特徴
・「甘さ」優先の完熟果収穫
→ 能登ミニトマト <のとみにとまと>の詳細