生産者の声 - 農家の方にインタビュー

金谷 外志雄さん(選果場の馬鈴薯担当運営委員)

金谷夫妻  穴水町で馬鈴薯(じゃがいも)50a、カボチャ50a、抑制カボチャ40aを栽培している金谷外志雄(かなやとしお:選果場の馬鈴薯担当運営委員)です。
 中能登以北の丘陵地帯には、「赤土」と呼ばれる土が赤色をした粘質土の畑が多くあります。土の粒子が細かいことなどから皮肌が綺麗ないもが収穫できます。また、夏場の気温が低いためデンプンがしっかり詰まった充実したいもがとれ、「ホクホクしておいしい!」と評判です。
 能登の馬鈴薯の旬は、九州方面の早掘りの馬鈴薯と、初秋の北海道産が出荷されるまでの短い期間です。
 赤土の畑は土の粘りがとても強いため、雨が降ると畑作業が出来なく苦労しますが、種いも(品種:男爵)を植付ける春先から7月の収穫期まで、天気予報を見ながら管理作業を行っています。

能登赤土馬鈴薯-新芽
新芽
能登赤土馬鈴薯-開花中の馬鈴薯畑
開花中の馬鈴薯畑
能登赤土馬鈴薯-掘り出された新じゃが
掘り出された新じゃが

能登赤土馬鈴薯 <のとあかつちばれいしょ>の詳細はこちら

能登赤土馬鈴薯の写真

能登赤土馬鈴薯 <のとあかつちばれいしょ>の特徴
・デンプンの蓄積が良く、ホクホク。
・能登の赤土・粘質土壌で栽培。
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