生産者の声 - 農家の方にインタビュー

諸口 幹雄さん

諸口 幹雄さん写真  穴水町でわらびを約10aを栽培している諸口幹雄(もろぐちみきお)です。
能登ではわらびは休耕田を利用して栽培しており、他に集落の仲間達と水稲育苗ハウス利用して、季節の野菜作りにも取り組んでいます。
近隣のJAが協力して「能登山菜」の出荷に取り組んでおり、出荷者一人一人の出荷量は少ないのですが、多くの生産者が出荷することで安定的な販売を実施しています。「能登山菜」は、能登の自然の豊かさを実感できる食材として、地元金沢市場をはじめ、京都・大阪市場でも大変人気があります。12月末からの「ふきのとう」から始まり、「アサツキ」、「ギョウジャニンニク」、「うど」、「ふき」、「わらび」、「ぜんまい」、「こごみ」夏季の「かたは」まで、ほぼ半年にわたり出荷されています。能登の自然を感じさせる風味豊かな「能登山菜」をどうぞ召し上がってみてください。

能登山菜-わらびの新芽
わらびの新芽
能登山菜-増殖中のわらび苗
増殖中のわらび苗
能登山菜-ふき畑
ふき畑
能登山菜-赤と緑がきれいなやまぶき
赤と緑がきれいなやまぶき

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能登山菜の写真

能登山菜 <のとさんさい>の特徴
・能登は里山が多く、山菜の宝庫。
・夏涼しい海洋性気候が生育に最適。
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