生産者の声 - 農家の方にインタビュー

海老 恵子さん(金糸瓜生産者)

海老 恵子さん写真  七尾市能登島町でねねの会という女性グループのリーダーをしています。グループ員みんなで、金糸瓜40a、能登赤土馬鈴薯50a、中島菜5a、能登むすめ(赤大根)2aを作付けしました。栽培した野菜はそのまま出荷するだけでなく、加工をして販売しています。

金糸瓜-イメージ1

金糸瓜-イメージ2
 金糸瓜が最も多く栽培されている七尾市・中能登町では、どの家庭でも夏になると一度は食べる文化があります。茹でるとそうめん状にほぐれ、繊維質で低カロリーなのでメタボ解消に最適です。
 今年は共販物としてJAに出荷した他、お弁当やきんぴら、味噌漬けなどに加工して販売しました。

 金糸瓜は3月に種をまき、7月から8月にかけて収穫します。栽培は今年で3年目になりますが、金糸瓜は能登島の赤土に合っているようでとても作りやすい野菜です。雑草との戦いや収穫作業はとても大変ですが、病害虫や鳥獣害は少なく加工作業などで忙しい私たちにはぴったりです。

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金糸瓜の写真

金糸瓜 <きんしうり>の特徴
・茹でると金の糸状にほぐれる。
・保存性が良く、家庭常備野菜
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